大田浩右プロフィール

1938年、岡山生まれ、岡山大学医学部卒業、同大学院麻酔課程修了、医学博士。日本脳神経外科学会認定専門医。1976年、大田記念病院を開設。2006年、明神館クリニックを開院。現在に至る。

 2000年~2012年、岡山大学医学部医学科臨床教授。1992年~2017年、公益財団法人渋谷長寿健康財団代表理事。

 

  著書に『わかりやすいMRアンギオグラフィ基礎から臨床まで』日本アクセル・シュプリンガー出版、『私のてんかん外来 入門ハンドブック』、『私のめまい外来 増える脳過敏性めまい』『慢性愁訴の治療革命 脳過敏症』『Cephalic hypersensitivity syndrome-A revolutionary approach to healing chronic illness syndrome一財渋谷長寿健康財団などがある。

 

 大田式CT画像電送装置による広域救急医療ネットワークシステムの構築に対し、日本医師会最高優功賞受賞。臓器移植対策推進功労者として、厚生大臣感謝状、腎移植の学術的貢献に対し、Congress of Cell Transplant Society学会賞受賞。